傍聴席

2019/6/5 10:00 津地裁四日市支部 三階 第二法廷

※主観による要約

※記録の手法は見る、聞く→頭の中で要約する→ノートにメモする

※当方法知識なし

※覚えていない所多数、ーーーで表記

●開廷前

*傍聴者を私含め3人確認、金属探知機による持ち物検査、前回と同じ。荷物を預け、貴重品と筆記用具を持って中へ。 *

職員:持ち物検査後はトイレに行くことを禁ずる。先に行くように。

●開廷前

職員:電子機器をオフにせよ。ーーー(それを使用するな?)。守らぬ場合、制裁の場合有り。

*原告→被告→裁判官の順で入廷。*

●それぞれの容姿

原告の服装と持ち物:横と後ろを刈り上げ、若干ストレートパーマが解けた頭頂部、マスク、メガネ、黒カバン、黒(紺?)のスーツ、暗い赤地にストライプのネクタイ、書類、ペンケース、ペン、黒い革靴

被告の服装と持ち物:長髪、茶髪、青い靴、橙色の10分丈の上着、黒のズボン、書類

●開廷

裁判官:ーーー。(裁判番号?)開廷する。所持品検査に感謝する。録画録音は禁止、スマートフォンの持ち込みを禁止する。準備書面を受け取っている。原告、被告この書面で良いか。

原告:はい。

被告:はい。

裁判官:ーーー、陳述書を貰っているが、両者確認するか。

*両者、原本の確認をする?*

裁判官:本日予定している、---(本人事項?)に入る。両者、証言台の前に立て。

*原告、被告、真ん中の証言台の前に立つ、被告が嫌そうな顔をしている。*

裁判官:両者、当事者本人であるということを確認して、宣誓をしろ。この法廷で嘘を言うな。

*原告、被告の順で宣誓書を読み上げる。宣誓書は一枚の紙。原告、被告、それぞれ一枚ずつ。*

裁判官:注意事項。質問に対しては理由を端的に答えろ。質問、回答の順に話せ。これは録音の関係のためだ。ーーー、4/13に被告が原告の家に行き、落書きし、剃刀を入れた。 原告は、その(インターホンに)落書きするのを防犯カメラで見たが、落書きをする様子は防犯カメラに撮っていて、ーーー(その状態にあった?)。原告の母が追いかけ、被告を(私人)逮捕したが、ーーー、警察から命じられて、ーーー。 (恐らく、被告が原告の家でしたことを話している。具体的には、落書き・剃刀投函をしたことについて。そしてそれを原告が発見、原告の母が被告を追いかけたこと。)

裁判官:原告は証言台に立て。

*原告は証言台に。証言台の椅子に座る。*

裁判官:生活の妨害に200万、ーーー(人格を傷つけられた?)のに30万請求している。何故か。

原告:被告が来てから、防犯カメラを交換しなければいけなくなった。母がこの一件で精神科へ行った。被告に電話、手紙で連絡したが、音信不通。 家に行ったが、被告の両親しかいない。それで半年間労力と金を費やしたから。

裁判官:今回被告が家に来たが、それ以外で何人の人間が来たか、(過去何人けんま民がいたか)

原告:約30人。

裁判官:それがあったので、事件当日警戒していたのか。

原告:防犯カメラを見ていたのは偶然。

裁判官:他の人が沢山来ていたので、警戒する必要があるということは、顔の中にあっただろう。

原告:ーーー。防犯カメラを見ていて、過去に、自宅に押しかけて来た人間は、10人ぐらいいた。

裁判官:実際に見たか。

原告:はい。

裁判官:事件当日は原告の母が捕まえたが、他の10人にどう対処したのか。

原告:(警察による?私人?)逮捕した。訴訟をした。

裁判官:(他の10人が来たことが)分かった期間にどう対処したのかと聞いている。

原告:写真に撮ってから110番する。写真に撮って、110番した。デジカメで撮った。モニターに ーーー。防犯カメラが動いていなかったので、防犯カメラを直接撮った。110番が先。それから捕まえに行く。(被告にした対処方法を話している?)

裁判官:他の10人に対しても同じようにしたのか、捕まえにいったのか。

原告:家族が捕まえにいった。

裁判官:直(じか)に追いかけることに対して恐怖はなかったのか。

原告:その時は刃物を持っていないから、無かった。(被告は剃刀、つまり刃物を持っていたが、他の10人に対しては、持っているという可能性を考えなかったので、恐怖心がなかった?)

裁判官:防犯カメラに撮って、家の中で身を守るという方法は考えなかったのか。

原告:(犯人が逃げて)間に合わなくなるから。(その考えは無かった。)

裁判官:原告は他に言いたいことはあるか。

原告:被告が主張した、(電子)掲示板に投稿したことについて言いたい。被告に裁判所の方に謝罪してもらいたい。

裁判官:被告は他に言いたいことはあるか。

被告:特に無い。

*原告が席に戻る。被告が証言台に行く。書類を席から持ってくる。*

裁判官:書類を見ないで話せ。

*被告戸惑う。被告が書類を戻す。証言台に座る*

裁判官:4/18に被告が原告の家に落書きをして、剃刀を入れたが、なぜやった。

被告:イタズラです。

裁判官:答弁書には、深く反省している、同じことはしない。本書面で謝罪するとあったが、そう思っているか。

被告:はい。

裁判官:ロシア連邦道路連絡掲示板に、なぜ裁判の日付等を投稿したのか。

被告:いろいろな人に見てもらいたかった。

裁判官:なぜそうしたのか。

被告:裁判は公開されるべきで、傍聴席に人がいないのは閉鎖的だと思ったから、人を呼びたかった。

裁判官:準備書面に二度としないと書いてあったが、そう思っているか。

被告:はい。

裁判官:法律事務所クロス掲示板に、Karacoroが原告の情報を投稿した。被告は彼女に情報の提供を求められ、公開したが、彼女が公開するとは思っていなかった。と(書面に)あるが、そうか。

被告:はい。

裁判官:彼女が情報公開をする時に、それに同意したか。

被告:同意はしたが、提供した情報の中から削って欲しい情報を彼女はそのまま投稿した。

裁判官:一部の情報を投稿してほしかったが、全ての情報を投稿したということか。

被告:はい。

????:ーーー(裁判官が「原告は言いたいことがあるか?」と聞いた、もしくは、原告が「言いたいことがある」と言った?)。

裁判官:話をするときは起立しろ。

原告:はい。(原告席で話をするときは、立たなければいけないようだ。)

*原告が立つ。*

原告:答弁書にKaracoroが投稿したとあるが、彼女と面識はあるか、顔を合わせたり、親交があったか。

被告:顔を合わせたのは一度きり。

原告:H30 11/4に、私は被告の家に行ったが、居なかった。訴訟まで音信不通だった。なぜか。

被告:多忙だった。なかなか連絡ができなかった。いろいろな事に振り回されていた。連絡できなかったのは申し訳ないと思う。

裁判官?:●●さんが(原告の名前)が前に電話をかけたが、何故出なかったのか。

被告:セールスの電話があったので、両親が電話線を抜いていた。すみません。裁判所の方に迷惑をかけました。ごめんなさい。

*被告が立って謝罪する?*

裁判官:尋問終わり。席に戻れ。

*被告が席に戻る。*

裁判官:本日の審議は以上。後は裁判所で判断する。

原告:書面を提出する予定がある。被告に対して和解の協議書を出したい。

裁判官:今日出すのか。

原告:今日上申書を出したい。

裁判官:裁判所側では、和解に対して今すぐには答えられない。判決は後日とする。原告被告は和解の打ち合わせをするため残れ。傍聴人は帰れ。

*傍聴人全員が退廷する。*

●閉廷後

*荷物の返却、帰宅。*

以上

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