キャバクラで高校生働かす 経営者逮捕

 女子高校生をキャバクラで働かせたとして、麻布署は風営法違反(年少者使用)などの疑いで、 株式会社東京スミス代表取締役の本多有太容疑者を逮捕した。「自分たちはキャバクラの従業員ではない」などと、いずれも容疑を一部否認している。

 逮捕容疑は、平成29年8月、当時勤務していた港区六本木のキャバクラ「Singles Bar GREEN」で、 埼玉県入間市に住む当時16歳だった私立高校2年の女子生徒(17)ら3人に接客をさせたなどとしている。

 同署によると、同年8月ごろ、同区内の路上で女子生徒が泥酔して倒れているのを同署員が発見し、保護。 キャバクラで働いていていることが分かり、本多容疑者らの関与が浮上した。

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