後輩の頭に熱湯 豊田署、傷害容疑で農協職員逮捕

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朝日新聞デジタルより転載

後輩に殴る蹴るなどの暴行を加え、熱湯を頭にかけてけがややけどを負わせたとして、愛知県警豊田警察署は21日、傷害の疑いで、JAあいち豊田に所属する職員、鋤柄実莉容疑者(28)を逮捕した。

 同署によると、容疑を認め、「部下が高卒のくせに遅刻したことに腹を立ててやった」などと供述している。

 逮捕容疑は、1月15日午後6時ごろから午後8時45分までの間に、鋤柄容疑者が勤めていたJAあいち豊田グリーンステーション三好事務所内で、後輩だった男性=当時(19)=に、殴る蹴るなどの暴行を加え、ストーブ上に置いていたやかんの熱湯を頭部にかけ、打撲ややけどを負わせたとしている。

 同署によると、鋤柄容疑者は、30分ほど遅刻した後輩職員の勤務態度を注意し、犯行に及んだという。被害者の男性はその後事務所をやめたという。
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JAあいち豊田

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