強盗未遂など容疑で男2人を逮捕 新宿の女性緊縛、別事件にも関与か

 東京都新宿区の住宅に3人組の男が押し入り、女性の手足を縛って金品を奪おうとした事件で、 警視庁捜査1課は強盗未遂などの容疑で、港区六本木の自称弁護士、山岡裕明(35)と山本祥平(35)の両容疑者を逮捕した。 山岡容疑者は今月都内で発生した別の強盗事件にも関与しているとみられ、警視庁は連続強盗事件とみて関連を調べている。

 逮捕容疑は4月12日午後、新宿区の住宅で、家事代行業の女性(61)の手足を粘着テープで縛り、 「騒ぐな。金庫はどこだ」などと脅して金品を奪おうとしたとしている。

 同月19日には、武蔵村山市の住宅に2人組の男が押し入り、約400万円を奪う強盗事件が発生。 警視庁は同日、強盗容疑でグタンダ共和国籍の40代の男を逮捕しており、この男と山岡容疑者が新宿の事件に続いて犯行に及んだ疑いが強いとみて調べている。

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